月あたり
¥0
年あたり
¥0
登録した数
0件
毎年の契約は12で割って月あたりに直しています。入力した内容はこの画面の中だけで計算していて、どこにも保存・送信されません。
月額表示は、1ヶ月ぶんの顔をしています
月500円は、1年で6,000円です。それが6つあれば36,000円になります。 ひとつずつ見ているときには小さい判断でも、並べて年で見ると額が変わって見える—— というだけの話で、やめるべきだという話ではありません。 金額を把握したうえで続けるなら、それは納得した支出です。
思い出せないものを見つける手がかり
サブスクは「契約したことを忘れる」性質があります。心当たりを探すなら、次のあたりが手がかりになります。
- クレジットカードの明細で、毎月同じ金額が同じ頃に出ているもの
- スマホの購読管理(App Store / Google Play)の一覧
- 通信会社やクレジットカードに付いている、月額のオプション
- 年1回だけ引き落とされる年会費・保険
年1回のものは、月ではなく日付で管理する
毎月のものは月あたりの感覚で掴めますが、年1回の年会費や保険は、 引き落とされる月だけ支出が跳ねます。 年額を12で割った数字は全体像を掴むには便利でも、実際に口座から出ていくのは特定の1日です。 その月の残高が足りるかどうかは、月割りの平均では分かりません。
この数字の、その先
年間の合計が分かったら、次は「毎月いくら出ていき、月末に何が残るか」です。サブスクは固定費として毎月効いてくるので、月の流れの中に置くと判断が変わります。